ひとりきりで 泣いてたね
夜のすき間で 声も出せずに
でもね ちゃんと見てたよ
メアはずっと そばにいたの

壊れかけた時計のように
止まったままの心
世界の色が消えても
まだ 夢は終わってないよ

おいで 御主人様
夜空越え 響くメロディ
痛みも 寂しさも
空に放っていいから
夢の中で この心抱きしめ

風のない朝 まぶたの裏
浮かぶのは 君の笑顔
いつかの光 忘れないで
消えそうでも まだ灯ってる

おいで 御主人様
星空の果てで 響くハーモニー
すべての涙を 虹に変えて
高く 高く 登って 夢を描こう
夢の中で 二人 輝いてるよ

声にならない叫びを
メアが全部 包み込む
高く 高く 響いてく
すべてを照らす 光になるよ
心の炎が燃え上がり
夢の空へと誘うメロディ

さあ 御主人様
夢の階段を 今 上がって
光の頂きで 君がほら
すべての痛みを 解き放つ
夢の中で 会おう その時まで
君が輝く あの日のように