全部嫌になって
夜道散歩してた
空を見上げれば
薄汚れた星空
あのね 知ってる?眩い街灯
どれだけ輝く星々さえも
幾億光年の距離隔てれば
都会の喧騒 隠れてしまう
それは いつかの遠い思い出
河原で肩並べながら
二人語り合ったよね
謎掛け 問十二
夜空の青を微分せよ
街の灯りは無視しても良い
遠く小さな輝き見つけて
すぐそばにほら わかるでしょう?
照れくさいから 言葉にはしないけれど
わかって
誰も信じられない
せめて綺麗なものが
純粋なものが見たくて
また夜道を行くんだ
私 星座の物語が好きなの
孤独な夜 闇夜思い馳せ
昔の人 物語を紡いだ
街灯り(きっと)私たちも同じで
それは いつかの遠い思い出
河原で肩並べながら
二人語り合ったよね
謎掛け 問十二
夜空の青を微分せよ
街の灯りは無視しても良い
夜空に私をどうか見つけて
小さいけれど ほら、輝くから
遠く小さな輝き見つけて
すぐそばにほら わかるでしょう?
照れくさいけれどあなたに伝わりますように
どうか