六畳一間での彼女との日々は
辛いことも忘れられるようで
彼女との日々はあたたかく
まるで夢見ているみたい
全て包み込む彼女の笑顔は
僕の不安を溶かしてくれた
彼女との日々はかけがえなく
すべて許されるみたい
それでも時折
世界は濁る
空想と現実は
折り合いが悪くて
誰かに必要とされるなら
それが存在価値となり得た
だから空想と結託して
僕は現実をやり過ごした
日々増える彼女との思い出は
砂漠に降った雨のようで
彼女との日々は生ぬるく
まるで夢の中みたいだ
それでも時折
世界は濁る
空想と現実は
折り合いが悪くて
誰かに愛してもからえるなら
それが生きる目的となり得た
だから空想と結託して
僕は現実をやり過ごした
誰かに必要とされるなら
それが存在価値となり得た
だから空想と結託して
僕は現実をやり過ごした